パーキンソン病外来

オアシス脳神経クリニック
〒300-1206
茨城県牛久市ひたち野西4-16-1
【休診日】 水曜・日曜・祝日
【駐車場】 11台完備
JRひたち野うしく駅
西口から徒歩7分

パーキンソン病外来

以下のような症状のある方、ご相談ください。

手がふるえる
歩きにくい(第1歩が踏み出しにくい)
歩くときにつんのめりやすい
声が小さくなった
ものがつかみづらい
体全体が動きづらくなった
手足が勝手に動く

パーキンソン病外来

パーキンソン病は、脳の中の黒質にある神経細胞が減ることにより、ドパミンが減少するために起こる病気です。ドパミンは、運動を円滑に行うように脳からの指令を筋肉に伝える神経伝達物質です。この命令がうまく伝わらなくなるので、パーキンソン症状と呼ばれる運動の障害を生じます。なぜこの病気が起きるのかはまだ不明です。
パーキンソン病のほとんどは遺伝と関係ありませんが、遺伝するパーキンソン病の家系が判明し、遺伝子レベルでの解析が進んでいます。パーキンソン病は、中高齢者に発症し、患者さんは10万人あたり100人以上はいるとされ、65歳以上ではさらに増加するといわれています。高齢社会において、脳に関係する病気では、アルツハイマー病に次いで身近な病気といえます。

脳深部刺激装置植え込み術後の刺激条件の調整

パーキンソン病、本態性振戦、ジストニア
に対する250例以上の脳深部刺激療法手術
治療経験および外来診療経験に基づき、病
状に応じてお薬を中心に最も適切な治療を
行います。また既に脳深部刺激療法を行っ
ている方に対しては刺激条件の調整も行っ
ています。

パーキンソン病外来